ハートホヤの育て方と水やり

バレンタインも近くなってくるとよく見かけるのが「ハートホヤ」です。タイから輸入されてくる観葉植物で、種類は多肉植物です。
葉の部分がハートの形をしていて、大変愛らしい観葉植物です。種類は多肉植物ですが、なんとなくコロンとしている葉の形でキュートです。
特別な人に贈りたくなるようなハートホヤですが、多肉質のハート型の葉っぱが、コロコロとつる状にたくさんぶらさがっています。

育て方は簡単で、そちらの面からも大変人気です。
ハートホヤの別名は、ホヤカーリーとも言われているサクランの仲間です。原産地のタイでは、このハートホヤを贈って恋を叶えたという言い伝えがあるほどです。
ハートホヤはつる状が出回る数が少なく、一枚の葉の鉢植えをよく目にします。育て方から見ても、1枚葉の方が育てやすいです。この一枚葉が本来の姿となります。
一枚葉の鉢物は、日本の環境ではつる状になったり花は咲きません。そして一枚葉の種類はサクランより花付きは良くありません。

しかし、名の通りの小さな桜のような花は楽しむことができるので、育て方に多少行き詰まってもホット一息できそうですね。

ハートホヤの育て方ですが、観葉植物のため年間を通して日当たりの良い明るい場所で管理しましょう。ただし真夏の直射日光は葉焼けの元となりますので注意です。
少し遮光をしてあげてください。

水やりは、鉢土が乾いてからにしましょう。鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えてあげましょう。
寒い時期には水やりの間隔をあけ、水やりを控えめにすると良いです。耐寒性が弱いため、冬の時期はなるべく暖かく乾燥した場所で管理しましょう。

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このページは、okkamanが2009年7月17日 11:45に書いたブログ記事です。

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