苔玉の作り方と育て方

苔玉とは何だろう?と、思う人はそうそういないでしょうか。一時期観葉植物とともに大変ブームとなりましたね。
苔玉を愛する人は、苔玉に対して非常に思い入れがあるようです。
たとえば、林の中や山道で見かける、苔むした倒木や岩に自然に生えた、山野草の風情に感動することがしばしばあります。

そんな姿を苔玉に再現できたらと思い、ぜひ苔玉を作ってみようと思うのです。
基本的には、形は玉にこだわらず、様々な種類の山野草の寄せ植えで、長持ちするように大きめが望ましいです。

育て方としては、植える植物は何年も大切に育てるために、自宅の庭や近くの林に自生している宿根草を主とします。
しかし手に入らなければ、少し園芸店で買い求めることもあります。
まず苔玉を観葉植物として作る際に、用意しなければならないものがあります。
土の種類として、ケト土、腐葉土、山土、水苔、苔、籾殻燻炭、ミリオンなどです。園芸店に売っています。

園芸店で育て方も聞いてしまいましょう。とても参考になります。
普通の観葉植物とは違い、いろんな種類の道具も必要となってきます。
土と水を混ぜる箱やボールや、菊づくり用針金、黒木綿糸、ハサミ、ペンチなどを準備してください。

用土の調合ですが、腐葉土と水苔を手で揉んでなるべく細かくします。
これにケト土と黒土を混ぜ、根腐れ防止のために、燻炭と耐寒性と栄養のためミリオン少々を混ぜます。
これに水を加えまして、お団子状にまとまりやすいくらいに湿らせます。
では育て方を調べてみましょう。

このブログ記事について

このページは、okkamanが2009年7月23日 11:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金の成る木の育て方」です。

次のブログ記事は「苔玉の育て方のポイント」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。