苔玉の育て方は水やりと置き場所がポイント

苔玉を作ってみるとわかるかと思いますが、大変愛情がわいてきます。
自分の手で作った、というのが大きなポイントなのかもしれませんね。
ですからなお更枯らさないように注意して大切に育てて行きたいですね。
苔玉も観葉植物の種類の一つです。育て方も作り方も全く種類が違ってきますが、観葉植物として癒し効果もあります。

まず水やりが重要となります。枯らさないように丈夫になる育て方には、水やりと置き場所がポイントです。

育て方ですが、水やりはほかの種類の観葉植物と同じように、1日に1回が目安です。
ただし、植物は人や動物と同じ扱いをしましょう。同じように、あげすぎ、あげなさすぎは禁物です。

置き場所ですが、基本的には室内で大丈夫なのですが、時々は外の空気に触れさせてあげましょう。
ここで注意すべき点は、真夏の照りつける直射日光や、霜が降りるほどの寒い冬は苦手です。
真夏は日陰に、冬は軒下に置くなどして配慮してあげましょう。

苔玉をダメにしてしまう原因の一つに「蒸れ」があります。
高温で風通しが悪く、湿気たっぷりな場所に置くと苔玉は蒸れてしまいます。
カビが生えたり、植物の根が腐ってしまう(根ぐされ)こともありますので、普段から面倒を見てあげてください。

カビはウィルスなどの病気の、根ぐされは植物を枯らす致命的な原因になりますので、これだけは気をつけてください。

苔玉は非常に心を和ませてくれます。毎日お世話をしていると自然に愛着がわいてきます。
小さな芽やつぼみがつくとまた楽しみが増えますね。
苔玉との楽しい生活は有意義なものですね。

このブログ記事について

このページは、okkamanが2009年7月25日 11:45に書いたブログ記事です。

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